4月3日フリースタイルダンジョンまとめと感想

先週に引き続き「BLACK  MONSTER」vs 「二代目モンスター」です。

ルールは10 vs 10の勝ち抜き戦。二代目モンスターチームには3名追加される。

 

二代目モンスターのメンバー(×は既に負けた人)

  • 呂布カルマ
  • FORK ×
  • ACE ×
  • 裂固 ×
  • 崇勲 ×
  • 輪入道
  • 漢 a.k.a GAMI ×
  • DOTAMA        ×
  • ?
  • 般若

 

BLACK MONSTERのメンバー(×は既に負けた人)

  • 晋平太
  • peko         ×
  • SAM   ×
  • 9for            ×
  • Novel Core ×
  • ミステリオ ×
  • じょう ×
  • CIMA  ×
  • BASE ×
  • ID       ×

 

二代目モンスター 7人目: 輪入道

 

前回に引き続き二代目モンスターチームは輪入道です。

BLACK MONSTER 10人目: 晋平太

 

UMB2010、2011で史上初の2連覇。

自称「日本一のフリースタイル馬鹿」。

 

一昨年6月初出場。

番組史上初、そして初代モンスター相手では唯一のダンジョン制覇を成し遂げた。

 

ちなみに輪入道には一度も勝ったことがない。

 

登場曲「Be Easy」

ROUND1

 

BATTLE BEAT

武闘宣言/PRIMAL

 

(先攻)晋平太 – 輪入道(後攻)

 

先攻、晋平太はいきなり「晋平太だぜ」「晋平太 ダセェ?」「真剣なだけ」「一遍なんだぜ」と踏みます。

自分だけかもしれませんが、この踏み方で一昨年のサ上戦を思い出しました。

その後は「嫌いだった時代もあったけど今は好き」と気持ちをぶつけ、

最後に「2代目なった」「気合が入った」「最高だな」とバイブス上げながら踏みます。

 

対する輪入道は「最高」「サイコ」と軽く踏んだ後、

嫌いだったと言った晋平太に対し「最初から好きなんだよ」と気持ちをぶつけます。

この時のワイプのpekoがめっちゃ目見開いていました(笑)

そして、晋平太の「嫌いだが今は好き」に対し「嫌われた でもそれ言ってくれて幸せだ」と

アンサーを返しつつ踏みます。

最後に「腹の中に残すな何も」と、全部気持ちをぶつけてこいと漢気を見せます。

 

2バース目、いきなり「武器になった」「ムキになった」「向き合った」「好きなった」

「愚痴やハッタリ」「愚痴なんか」と早口で踏みまくります。

この韻の連打こそ晋平太ですね。しかし内容がないわけではないですが濃くないですね。

最後に輪入道のことを「17の時から天才だった 現在のお前は立派になった」とリスペクトします。

 

対する輪入道は「天才だった」「繊細だった」「天下に勝った」「限界なんか」「1000回アンサー」と

踏み返します。正直晋平太以上だと思いました。

ちなみに最後に言ったKREVA KICKですがKREVAがいるKICK THE CAN CREWのメジャー4枚目のアルバムのことです。

 

結果は23で輪入道の勝利。

納得の審査結果でした。

 

ROUND2

 

BATTLE BEAT

Period Feat.NORIKIYO/OJIBAH

 

(先攻)晋平太 – 輪入道(後攻)

 

また晋平太が先攻です。pekoもですが輪入道相手に先攻はすごいです。

内容は好き・嫌いの話から始まります。

途中、「最初っから好きだった」と言っていましたがこの部分はすこし矛盾してますね。

その後も好き・嫌いの話があり、最後に「バカ話し」「MICは肩慣らし」で踏んで締めました。

熱血でフリースタイル馬鹿と自負している晋平太が「MICは肩慣らし」と言ったのは残念でした。

焦っていたのでしょうね。

 

対する輪入道も「肩慣らしじゃねえ 本番だ」と突きます。

あと「嫌われていると思うなら仕事呼ぶな」は正論すぎますね。

そして、「仕事呼んでくれた時嬉しかった」と正直に気持ちをぶつけた後、

「好きでもない奴と仕事なんてF〇ukだね」の流れはカッコよかったです。

 

2バース目、「地元に呼んだのは好きになったから」と返します。いい返しです。

続いて「地元で何年も経ってから仕事した 居る場所なんてなかったけどフリースタイルドラマだけで勝ち上がった」と、

苦労話をします。

そして次に「狭山」「茶畑」「羽ばたけ」「邪魔だぜ」と、らしい踏み方をします。

最後の「結果よりも経過が大事」というメッセージは晋平太が言うと味がありますね。

 

対する輪入道も晋平太の熱いメッセージを受けて「一緒に生き残る」とラップします。

そして「生き残る」「君と僕」「意思の疎通」「日々NO防具」「孤独」と、

これまた晋平太以上の踏み方をします。

最後、コンプラで締めたのですが分かりません。

 

結果は14で輪入道の勝利。

納得の審査結果でした。

 

 

まとめ

 

  • 晋平太 vs 輪入道

晋平太はリスペクトや楽しもうとする気持ちが大きかったですね。

できれば初代の時のようなバチバチの晋平太が見たかったですね。

バトルの内容は晋平太らしくバイブスがあり、韻も晋平太らしい踏み方ですし、

強かったのですが、内容とフロウで劣っていたように感じました。

でも、ブラックモンスター最後の一人、残りの最強ダンジョンモンスターを

倒さなければいけないと考えたらプレッシャー半端なかったでしょうね。

 

輪入道は相変わらず強かったですね。

pekoを倒して一段とギアが上がっていたように見えました。

晋平太が言ってきたことに対しアンサーをしっかり返していましたし、

韻もしっかり踏んでいました。

また、対話の部分でも輪入道が常に主導権を握っていました。

全てにおいて勝ってました。

前回も書きましたが、寝っ転がったりエンターテインメントに走らなければ、

強さは四人目の器なんですよね。

ぜひ、輪入道にはこのままでいてほしいです。

 


でも輪入道を倒しても控えが呂布カルマ、R-指定、般若と無理ゲーですね(笑)

個人的にはpekoが輪入道を倒した場合どうなったのか気になりますね。

pekoなら呂布カルマにギリギリ勝てそうですし、R-指定となら梅田サイファー勝負ですし、

面白そうだなと思います。

 

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