【最終回】7月1日フリースタイルダンジョンまとめと感想。フリースタイルティーチャーとは?

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約5年間続いた「フリースタイルダンジョン」が最終回を迎えました。
終わった原因はハッキリとは分かりませんが、何はともあれ本当に楽しかったです。
番組に携わった皆様、お疲れさまでした。

フリースタイルダンジョンがもたらした功績

フリースタイルダンジョンがもたらした功績はたくさんありますね。少し語りたいと思います。

MCバトルをブームにした

なんといってもこれが一番の功績ではないでしょうか。MCバトル自体は2000年代前半からあり一定の層には人気だったのですが、アンダーグラウンドで危険なイメージでした。そんなネガティブなイメージがあるMCバトルをブームにしたのは本当にすごいことだと思います。
ブームにできた要因は「出演者(モンスター)がバラエティーに協力してくれた」「ラスボスの前に強いMCを4人倒さなければならない、というゲーム性」「ラップに字幕をつける」だと個人的に思います。
その中でも「ラップに字幕をつける」は革新的だと感じました。実際にラップに興味の無かったわたしの友人はフリースタイルダンジョンを見て『字幕があるおかげで何言ってるか分かるし、韻を探すのがかなり面白い』と言っていました。おそらくこう思った人はたくさんいるのではないでしょうか。
番組側のこうした努力によりファンがたくさん増え、MCバトルは大きなブームになったのだと思います。

ラッパーの地位向上

MCバトルがブームになる前まで、正直ラッパーに対して良いイメージを持っていた人は少ないと思います。わたしの母もそうでしたが、フリースタイルダンジョンをたまたま見た時に「この人たち本当に即興で韻踏んだりしてるの!?見た目悪そうだけど頭良いんだね!」と言っていました(笑)そうなんです。フリースタイルダンジョンはラッパーのイメージを良い方向に変えることができ、地位向上に成功したのです。また、番組に出てくれたラッパーの皆さんはテレビに協力してくれる良い人ばかりでしたね。これも要因の一つだと思います。
そして地位向上した結果、現在様々なラッパーが活躍の場を広げています。代表的なのは「CreepyNuts」ですね。メジャーデビューし、R-指定についてはバラエティー番組に出演しまくってます。
MCバトルがブームになる前は考えられなかったことですよね。

プロップスを稼げる良い場所だった

フリースタイルダンジョンをきっかけにバトルシーン、音楽シーン関わらず活躍しているラッパーがたくさんいます。
例えば「初代・二代目・三代目モンスター」「焚巻」「掌幻」「CIMA」「SAM」「NAIKA MC」「Lick-G」「CHEHON」等々みんな活躍していますね。(パッと浮かんだのを羅列しただけで、実際にはもっとたくさんいます)
これもフリースタイルダンジョンでプロップスを稼げたからですね。フリースタイルダンジョンが始まる前は大会に出て好成績を残すとか音源で結果出すとかでしかプロップスを稼げなかったですから、この番組はラッパーからしたらありがたい存在だったのではないでしょうか。

後釜「フリースタイルティーチャー」とは

番組では、ラップ好きな芸能人4名と、ラッパーティーチャー4名がタッグを結成。 タッグは、1か月かけてMCバトルの練習に励む。 そして1か月後、総当たり戦でMCバトルを行い、優勝チームを決めるという。 総当たり戦でのバトルは3本勝負、2本先取した方が勝利となる。 1ラウンドは芸能人同士のバトル、2ラウンドはティーチャーと芸能人による2ON2のバトル、そして3ラウンドは再び芸能人同士のバトルとなる。 初回の出演者として、Zeebraさんと女性シンガーの青山テルマさんがMCをつとめる。 バトルに挑むメンバーは、ラッパーとしてKEN THE 390さん、DOTAMAさん、輪入道さん、Tk da 黒ぶちさんという「フリースタイルダンジョン」でもお馴染みの顔ぶれ。 彼らとタッグを組むのは、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみさん、レイザーラモンRGさん、ゆりやんレトリィバァさん、紺野ぶるまさんだ。 「フリースタイルダンジョン」最終回にも、新番組「フリースタイルティーチャー」にも大きな注目が集まっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d55811bbf38d951342c8bfe3b16ba2e46b7dd1f

これだけ読むと、う~んって感じですね(;^ω^)

人選が謎

まずラッパーですが「KEN THE 390」「DOTAMA」「輪入道」「TK da 黒ぶち」の4人です。なぜこのメンバー?おそらくコロナの影響で首都圏に住んでいるラッパーを選んだのだと思います。
そしてこの4人が芸能人4人にラップを教えるということですが、芸能人側は「カミナリ 石田たくみ」「レイザーラモンRG」「紺野ぶるま」「ゆりやんレトリィバァ」の4人です。こちらも謎です。皆さんラップに真摯なのは分かります。特に紺野ぶるまさんはフリースタイルダンジョンで活躍していましたからね。でもどうせだったらもっとラップ熱がある「あばれる君」やフリースタイルダンジョンが大好きな「品川庄司 品川」に入ってほしかったです。

1か月経ったらどうするの?

『ラップ好きな芸能人4名と、ラッパーティーチャー4名がタッグを結成。 タッグは、1か月かけてMCバトルの練習に励む。 そして1か月後、総当たり戦でMCバトルを行い、優勝チームを決めるという。』とありますが、優勝チームを決めたらどうするのでしょうか。ラッパーを変えるのでしょうか。芸能人を変えるのでしょうか。どっちも変えるのでしょうか。タッグを変えるのでしょうか。優勝チーム以外変えるのでしょうか。
まだわからないことだらけですね。

ありがとう!フリースタイルダンジョン!

https://www.tlworks-japan.com/single-post/freestyle-dungeon-firstmonsterより引用

5年間楽しかったです!ありがとうございました!!

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