9月18日フリースタイルダンジョンまとめと感想。TKとACEのバチバチの戦い!!

今週から三代目モンスターの最後の席を賭けた戦いが始まりました。
出場メンバーは、
・T-TANGG
・じょう
・peko
・TK da 黒ぶち
・裂固
・輪入道
・ACE
・崇勲

第3試合:TK da 黒ぶち vs ACE

BATTLE BEAT
Lick The Balls / Slick Rick

ROUND1:32
ROUND2
41

2人ともかなりカッコよかったです。ですが個人的にはACEの方が一枚上手に見えました。TKが言ってきたことに対し『会話じゃねぇ愛があるラップがしたい』『薄暗い光はお前の目の前に輝いている俺だよ』と盛り上がるアンサーを返すことができていました。特にTKの『市内で竹刀を持つ体育教師のようなドープなMC』というお世辞にもカッコイイとは言えないラインに対し『市内で竹刀じゃないこれは真剣試合 竹刀じゃねぇ真剣なんだ頃し合い』のアンサーで勝負ありだと思いました。
ROUND2はACEの勢いが少し落ちてしまい負けてしまいました。でも最初に審査員(Lilyから左の3人)に『テメェら3人素人 Mother F〇cker』と言ったのは痛快でした(笑)

第4試合:じょう vs 崇勲

BATTLE BEAT
OOW! NOW!! / ERONE

ROUND1:23
ROUND2
14

じょうは決して悪くなかったんですが、用意してきたもの全てが通用しなかった印象でした。あとインタビューで言っていた「発火する前に心を折る」というのは大阪のライブの件だったのでしょうか。あの程度で崇勲の心が折れると思っていたとしたら見通しが甘すぎです。『ディスのブラックホール』と呼ばれ、様々な修羅場を潜り抜けてきた崇勲にとっては年下のラッパーのディスなんて屁でもないでしょう。そもそも、じょうは崇勲とKOKや年始特番などで何度か対戦して負けているので今回は戦略を練ったり、面白いことを仕込むなどもう少し頑張ってほしかったですね。
一方、崇勲はかなり調子が良かったように見えました。じょうが言ってきたこと全てに対し的確かつ面白可笑しくアンサーを返していましたし、ゆっくりラップをすることでじょうが焦っていてるように見えて自分は有利な空気を作ることができていました。まさに試合巧者。全く危なげ無かったですね。

まとめ

  • ACE、おつかれさまでした。
    番組当初は「山下」として出演し、その後は「隠れモンスター」「2代目モンスター」と約5年にわたり番組に貢献してくれました。確かに2代目モンスターになってからは勝率が低く誹謗中傷が様々なところで見受けられました。それでもスタイルを変えることなくカッコいいラップを最後までしてくれたACEに本当に心からおつかれさまでしたと言いたいです。ACEきっかけで『ラップに興味を持った』『MCバトルって面白い!』と思った人はたくさんいると思います。いえ、間違いなくいます。わたしもその1人ですから。とりあえずフリースタイルダンジョンのACE、本当におつかれさまでした!!KOK頑張れ!!

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