今年は”アレ”が流行る!?2019年の流行を大予想!!

 

2018年も新しいモノが色々流行りましたね。例えば

U・S・ATikTokカメラを止めるな、etc…

 

そこで今回は2019年に何が流行るか大予想しちゃいます!!

 

無人レジ・無人コンビニ

 

無人レジとは、店員やスタッフが居ないレジのことで、会計は買い物をした人自身がします。

会計の仕組みは様々ですが、主な方法は商品に付いているICタグを専用レジがまとめて読み取り会計します。

これにより従来のレジと比べ大きく2つのメリットが生まれます。

  • 人件費の削減
  • 会計にかかる時間が減る

いやー凄いですね。夢みたいな話かと思われますが、実は海外では既に実装されています。日本は試験段階です。

 

Amazon Go

https://japan.cnet.com/article/35125863/より引用

Amazon Goは2016年の12月にAmazon本社内でオープンしたノンオペレーションのコンビニエンスストア、いわゆる無人コンビニです。無人コンビニなのでもちろん店員が存在せず、お客さんは商品を手にとって店から出るだけで購入が完了してしまいます。

 

LAWSON

https://www.businessinsider.jp/post-166274より引用

LAWSONも無人レジの開発に力を入れています。

10月16日〜19日、幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN 2018でお披露目されました。

 

こちらは専用アプリまたは楽天ペイアプリを事前にダウンロードする必要があります。

その後、専用のレジバッグに商品を入れ、専用端末にQRコードを表示したスマホをかざします。QRコードを読ませたら、出口付近にあるスリットにバッグを通して終了という仕組みです。

 

 

ライブ配信アプリ

2018年はTikTokというアプリが流行りました。このアプリは簡単に説明すると自撮り動画を配信するものです。

https://twitter.com/tiktok_japanより引用

 

一方、2019年に流行ると予想されるアプリは自撮りではなくライブを配信できます。

https://kattu-0403.com/17liveより引用

 

代表的なライブ配信アプリ17Live(イチナナ)

 

自撮りとライブの違いですが、録画と生放送と考えてください。

 

ライブ配信ですが、Toutubeやニコニコ動画で既に可能です。しかし、これらでいきなりライブ配信をしても誰も見てくれません。なぜならYoutuberや生主ではないからです。動画を数本~数十本挙げて、人気になってからではないと視聴者はライブ配信を見てくれません。そもそも挙げた動画が人気でるとは限りませんし、動画の編集など身につけなければならないことが多すぎます。よって難易度は高いといえます。

 

しかし、ライブ配信アプリでは、大体の人が素人ですのでスタートラインが一緒です。人気や知名度がなくても十分見てもらえます。また、ライブなので動画編集などの知識も必要ありません。ほとんどのライブ配信アプリは仕組みがTikTokに似ているので若者に気軽に見てもらえます。ということはこの若者たちにハマれば人気が一気に出る可能性もあります。

 

・・・でもアプリ(ネット上)に自分の顔を晒してメリットあるの?

 

次からメリットを紹介していきます。

 

収益化

17Live(イチナナ)はじめライブ配信アプリはお金を稼ぐことができます。あ、もちろん配信する側ですよ。

 

稼ぐ方法ですが、それはギフトによって稼げます。

ではギフトとは何か?説明いたします。

 

例えばあなたが有名人やアイドルのファンだとしましょう。もちろん応援したくなりますよね?そのために、チケットを取ってライブにいったりグッズを買ったりすると思います。このチケットやグッズの売り上げがお金になるわけです。

 

ギフトも同じで、見る側はギフトを買って送ることができ、配信者はその売り上げから幾分かをもらえるわけです。

 

※ギフトは、実物ではありません。LINEスタンプみたいなもので、いわゆるデータです。

 

ちなみにギフトは数十円から数百円です。投げ銭みたいなものですね。

 

人生が変わるかも!?

みなさんyoutuberのヒカキンさんを知っていますか?彼はスーパーでバイトする傍らヒューマンビートボックスする様子を動画に挙げました。そしてそれをコツコツ続けました。その後、徐々に注目を集め、今では日本一のyoutuberとなりこれだけで生計を立てています。また、youtuber以外にもテレビに出演したり、グッズを出したり、歌など活動の幅を広げています。

 

さすがにヒカキンさんレベルになるのは無理ですが、ライブ配信アプリでも生計を立てることができるそうです。また、ものすごい人気が出れば、ライブ配信だけではなく、カリスマ扱いされたり、テレビ出演など活動の幅を広げることが可能だと思います。

 

 

まとめ

今回は2つ紹介しました。たくさん紹介すると予想というより、数打てば当たるとうい感じになってしまうので。しかしこの2つは確実に流行ると思います。遅くても2020年までには流行ると思います。