「育ちが悪い人」の特徴4選!アナタは大丈夫!?

最近「育ちが悪い」という言葉をよく耳にしませんか?

なぜかここ数年でこの言葉をみんなが言うようになりました。「育ちが悪い人」が増えているのでしょうか。

でも「育ちが悪い人」って一体どういう人のことを指すの?って思いませんか。

今回はそんな悩みを解決していきたいと思います。

もし、この記事を読んで当てはまっている人はすぐに直しましょう。

 

「育ちが悪い人」の特徴〇選

 

一般常識が欠落している・ルールを守れない

人は子どもの頃に様々な一般常識やルールを学びます。

例えば『その場その場にふさわしい行動をする』『道路に唾やガムを吐いてはいけない』『人の敷地内に勝手に侵入してはいけない』などなど。

どれも当たり前のことばかりです。

しかし、道路にガムを吐く人や灰皿がない場所でタバコを吸っている人や禁止区域に入ったりしている人を稀に見かけます。

一体どのような教育を受けてきたんでしょうね。

おそらく、やっている本人たちは何とも思ってなかったり、いけないことやってるオレカッケーなどと思っているのでしょう。

残念ながら周りから見たら単なる『ヤバい人、関わりたくない人』です。

もし心当たりがある人は今後気を付けた方がいいかもしれません。

 

ちなみにスポーツ選手が試合中に唾を吐くのは理由があるので、誤解しないようにしましょう。

 

いい年なのに喧嘩強いアピール

小学生や中学生の喧嘩強いアピールは可愛いものです。アピールしてしまう気持ちも分かります。

しかし、大人になっても喧嘩強いアピールをする人が少なからずいます。

もうね、アホかと。

なぜ、小中学生が喧嘩強いアピールをするのか。それは『カッコつけたい・モテたい』『まだ学力が重視されない』などの理由があり、喧嘩が強いことが一種のステータスになっているのです。

でも大人の世界は違います。『会社での役職』『年収』『住んでる場所』『知名度』など、自慢できるステータスがたくさんあります。

それなのに大人になっても喧嘩強いアピールしている人は、子どもの頃から全く成長していないということになります。

あと、このような人は周りに友達や仲間が全然いません。いたとしても同レベルの人ばかりです。一目で分かります。

もし近くにいても関わらないようにするのが賢明です。

クチャラー・食べ方が汚い

『口を開けて音をたてながら食べ物を食べるのは汚い』と子どもの頃に教わるはずです。

教わらなくても日常生活を送っていく中で音をたててはいけないと気づくはずです。

そもそも、なぜクチャラーはダメなのでしょうか?

それは食べる音が汚く、周りの人に不快感を与えてしまうからです。

この当たり前のことに気づけない人は俗に言う『KY』です。

食べ方にも気を付けてください。

『魚をキレイに食べる人』と『魚を汚く食べる人』どちらがいいですか?

当然前者ですよね。

これは魚に限った話ではありません。肉や野菜、お米でもそうです。

子どもなら多少汚くても許されますが、大人の場合は周囲の人からドン引きされます。

クチャラーと食べ方には細心の注意をしましょう。

 

嘘をつくことに罪悪感がない

こんな人いないと思ってませんか?

意外といるんです。『嘘をつくことに罪悪感が無い人』が。

「ダイエット成功した(してない)」「昨日芸能人の○○に遭遇した(してない)」「株で大儲けした(してない)」など。

嘘をついている本人は楽しんでいたり暇つぶししているのかもしれませんが、嘘を聞かされている方は嘘か本当か考えなければいけませんし、時間の無駄だしめんどくさいです。

知っている人は知っているかもしれませんが『嘘松』と呼ばれる人も含まれると思います。

一体何が目的で嘘をつくのでしょうか?

謎は深まるばかりです。

まとめ

いかがでしたか?

アナタは大丈夫でしたか?

紹介した例には実はある共通点があります。

それは『子どものときに親に注意されて直したり、成長していく過程で自分で直すもの』です。

でも大人でもやってしまっているということは、子どものときに受けた教育が悪かった、または直せなかったということです。

だから「育ちが悪い」と表現されるのです。

もし当てはまってしまった人は今すぐ直しましょう。遅くはありません。