ブラック企業の特徴は求人から見分けられる!?会社選びに絶対失敗しない方法!

このサイトを開いた人は「ブラック企業はどこで見分けるの?」「そもそもブラック企業って何?」「口コミサイトは信用できるの」などと思っていると思います。
今回はこれらの疑問を解決していきたいと思います。

ブラック企業とは

そもそもブラック企業とはどのような企業を指すのでしょうか。

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」(今野晴貴による定義)を指す。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」との指摘もある。対義語はホワイト企業。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD

まとめると

  • 大量採用
  • 過重労働
  • 違法労働
  • パワハラ等のハラスメント

がある企業のことですね。

ブラック企業の見分け方

それでは本格的なブラック企業の見分け方をご紹介します。

募集人数が多い

これがブラック企業の1番の特徴と言われています。

募集人数の目安ですが、大体3割以上でしょうか。
・全従業員100人なら30人以上募集、
・全従業員300人なら90人以上募集、
・全従業員500人なら150人以上募集
している企業は大体ブラック企業ということです。

では、なぜ募集人数が多い企業はブラック企業なのか?
ずばり、人手が足りないからです。ブラック企業は毎年多くの人が辞めていくので、それを補うために大量の人数を募集しているのです。
一方ホワイトといわれている企業は人があまり辞めません。なので毎年数人~数十人雇えばよいのです。

※募集人数が多い企業が全てブラックというわけではありません。成長著しい企業は募集人数が多い場合があります。あくまでも一つの特徴です。

魅力的な募集要項

例えばですが募集要項に、
・平均年齢が極端に若い
・「アットホームな職場」を全面に押し出している
・ホームページで従業員の笑顔やバーベキューの画像で会社の良い所アピールしている
などの魅力的な募集要項があったらブラック企業を疑ってください。

まずは1つ目の「平均年齢が極端に若い」についてです。平均年齢が20代前半の場合は危険だと思ってください。これは長く勤めることが出来ず中堅やベテラン社員がいない会社ということを意味しています。
※設立されたばかりのベンチャー企業などは、平均年齢が20代前半の場合があります。

次に2つ目3つ目の「アットホームな職場を全面に押し出している」「ホームページで従業員の笑顔やバーベキューの画像で良い所をアピールしている」です。これがあったら、高確率でブラック企業だと思ってください。
冷静に考えてみてください。企業がアピールするべきものはなんでしょうか?それは自社の製品やサービス、実績です。にも関わらず、バーベキューなどで楽しそうにしている画像をアピール」していたり、「アットホームな職場」を推している企業は、自社にアピールするものがないということを自らバラしているようなものです。

↑こんな感じの写真がある場合は注意が必要かもしれません

 

ハローワークに求人情報を常に載せている

リ〇ナビやマ〇ナビに企業情報を載せるのには大量のお金が必要となります。一方、ハローワーク(以下、ハロワ)は求人を無料で載せることができます。
ブラック企業は「募集人数が多い」でも説明した通り大量に辞めたり入ったりしています。そのような人たちにイチイチ大量のお金は掛けたくありません。なので無料のハロワに求人を載せるのです。

しかし、「ハロワに求人を載せている=ブラック企業」ではありません。なぜならブラックではない企業もハロワに求人を載せているからです。

判断するポイントは、常に求人を載せているかです。常に求人を載せていることは人が入っていないことを意味しています。ブラックではない企業は人が入るので求人を載せるのをいずれやめます。

口コミってどうなの?

企業の情報を調べようとすると必ずといっていいほど口コミサイトがありますよね。星(★)で企業を評価していたり、実体験が搭載されているなど様々です。

ですが、口コミサイトを100%信用するのはやめたほうがいいです。あくまでも参考の一つに留めといてください。

なぜなら全て個人の感想ですし、極端に評価が高かったり低かったりと怪しいものもあります。あくまでも参考の一つにしてください。
どうしても、という人はサイトに登録しないと口コミを全て見れないサイトを参考にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?今まで知らなかった見分け方はありましたか?

今回紹介した見分け方を実践すれば、8割以上はブラック企業を見分けることができると思います。

もし確実にブラック企業を見分けたいのであれば、インターンシップや社内見学をしてみてください。そして実際に、社内の雰囲気や働いている人の様子を観察してください。ブラック企業と呼ばれている企業は大体社内の雰囲気は良くないですし、働いている人の表情は暗い傾向にあります。

それでは。

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