中学デビューに失敗しない方法!!楽しい中学生活を送ろう!!

全国の小学6年生はこの春から中学生になりますよね。

「新しい友達ができるか」「どの部活に入るか」「恋人ができるか」

など期待もあれば、一方で

「勉強についていけるか」「新しい環境に馴染めるか」

など不安もありますよね。

 

今回は期待と不安が入り混じる中、中学デビューに失敗しない方法を教えちゃいます!

 

中学デビューとは?

 

実は、中学デビューという言葉は存在しません。ですので、無理やり定義するとすれば、

「中学校入学を機会に変わる」・「学校で人気者になる」の2つです。

1つ目の「変わる」ですが、良い意味も悪い意味も含みます。

 

例えば良い意味では、

「勉強を頑張る」「部活を頑張る」「痩せる」「他人に親切にする」などです。

悪い意味では、

「不良と仲良くする」「マナーやルールを守らない」「勉強をやらない」などです。

 

あくまでも「失敗しない方法」を教えます

 

このページで教えることは、「成功する方法」ではありません。

あくまでも「失敗しない方法」です。

 

ですので、上での定義は変わります。

「中学校入学を機会に少しでも変わる」「学校やクラスで嫌われない

変わります。

 

まず中学校への進学パターンは2つある

 

実は、中学校への進学パターンは1つだけではありません。

  1. 地元の一番近い中学に進学(最も普通)
  2. 中学受験に成功し、志望校に進学

の2つに大きく分けられます。

 

①地元の一番近い中学に進学(最も普通)

小学6年生のほとんどはこのパターンだと思います。

小学校を卒業して、地元の中学校に進学する。

そして、その中学校には同じ地域の小学校2つ~4つの6年生が集まります。

 

メリットは、顔を知っている友達が最初からいることです。

なので、初日から緊張はあまりしないと思います。

かつ、友達の友達とも仲良くなって人脈が広がります。

 

デメリットは、色々な人と出会うということです。

もちろんこれはメリットにもなるのですが、デメリットの方が大きいです。

例えば、イジメっ子やうるさい人とも過ごさないといけません。

社会経験だと思ってください。

 

②中学受験に成功し、志望校に進学

このパターンはごく少数です。

受験をして、志望する中学校に進学をします。

 

メリットは、試験に合格した子しかいないので、

ハイレベルな環境で中学校生活を送れます。

そして、その環境はアナタ自身を大きく成長させます。

 

デメリットは、最初は友達がいないということです。

ですが、それは他の子も同じです。

気にしないようにしましょう。

 

中学デビューに失敗しない方法

 

お待たせしました。

中学デビューに失敗しない方法を教えます!

 

自分を大きく変えない

定義のところで「変わる」ことが中学デビューだと記載しました。

しかし、「大きく変わる」と失敗してしまう可能性があります。

 

例えば

  • 小学校で暗かったのに中学校で無理に明るく振る舞う
  • いい子なのに、中学校で不良と仲良くしようとする
  • 自分とタイプが違う子と仲良くなろうとする
  • 興味のない部活に入ろうとする

などです。

 

なぜ失敗するか?

大きく変わるということは自分に嘘をつくということです。

いずれ、嘘をついている自分に限界がきてしまいます。

また、暗かった子が中学校で無理に明るく振舞っても、周りの人は

無理していることに気づきます。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉を知っていますか?

簡単に言うと、「自分の周りには自分に似ている人が寄ってくる」です。

なので、自分とタイプが違う子と仲良くしようとしたり、

自分を大きく変えようなんて考えなくてもよいのです。

自然と人は寄ってきます。

 

自然体で中学校生活を送りましょう。

そうすれば失敗しません。

 

また、変わりたいという人はポジティブな方向に変わりましょう。

例:勉強を頑張る、スポーツを頑張る、人に親切にする

 

部活に入る

部活には必ず入りましょう。

運動部でも文芸部でもなんでもいいです。

 

中学生で帰宅部は、いないと考えてください。

いたとしても、家庭の事情やスポーツクラブに入っているなど理由があります。

 

部活に入るメリットは、

  • 友達が増える
  • 運動不足にならない(運動部)
  • 高校進学に不利にならない
  • 集中力が身につく
  • 仲間の大切さが理解できる

その他、たくさんあります。

 

中学生で帰宅部は正直、変な人と見られてしまう可能性があります。

部活には必ず入りましょう。

 

悪いことは絶対しない

小学生から中学生になると、自分が強くなった気がします。

あくまでも気持ちだけです。

このときに、調子に乗ってイジメやモノを壊す、犯罪などを

してしまう人が必ずいます。

 

このページを見ている人は絶対にやめましょう。

メリットは1つもありません。

その瞬間だけは楽しいかもしれません。

しかし、そのあとの人生がヒドいものになってしまいます。

 

当たり前のことは当たり前にできるようにする

当たり前のことというのは

  • あいさつ
  • 返事
  • 会話
  • マナー
  • 一定以上の学習能力
  • 身だしなみ

です。

 

当たり前のことを当たり前にできる人はみんなから好かれます。

嫌いになる人は1人もいません。

 

(受験して、合格した人向け)

多分、最初は友達がいないと思います。

だからといって、無理に話しかけるのはやめましょう。

ウザいと思われてしまう可能性があります。

 

プリントを配るとき、体育の時間、給食など

他の子と話すチャンスはいくらでもあります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?これらを実行すれば、中学デビューは失敗しません。

楽しい中学校生活を送ってください!

 

最後に、人生の先輩から一言。

小学生のときは努力をしなくても、義務教育により中学校に進学できます。

しかし、中学生からは勉強やスポーツで競争をしなければなりません。

そして、結果を出さなければいけません。その先も競争は続きます。

中学生のときに努力できなかった人は高校で絶対努力してください。

逆に中学生のときに努力した人は絶対続けてください。

たった一回の中学校生活、絶対に無駄にはしないでください!

 

それでは!