大学デビューに失敗しない方法!あくまでも失敗しない方法です

全国の高校3年生はこの春から大学生になりますよね。

「新しい友達ができるか」「どのサークルに入るか」「恋人ができるか」

など期待もあれば、一方で

「勉強についていけるか」「新しい環境に馴染めるか」

など不安もありますよね。

 

今回は期待と不安が入り混じる中、大学デビューに失敗しない方法を教えちゃいます!

 

大学デビューとは?

 

正しい定義はありませんが、見つけたので紹介します。

「大学デビューとは、高校までと異なるキャラになることを目指して、言動やファッションを大きく変えること」

 

補足をすると、大学に入学して数日以内です。

 

 

あくまでも「失敗しない方法」

 

教えるのはあくまでも「失敗しない方法です」。

そもそも人によって育ってきた環境や能力、性格は千差万別です。

なので、成功する方法なんてないと思います。

でも、「失敗しない方法」は存在します。

それを教えます。

 

 

人によって大学デビューの意味は変わる

 

重要なのは高校生のとき、どんな学生だったかです。

厳しいことを言いますが、目立たなかった人が大学に入って、

急に目立つ存在になるのはほぼ無理だと思ってください。

 

なので、人によって「大学デビュー」の目標を変えたほうがよいと思います。

 

高校で暗かった人or友達がいなかった人

まず、一人が好き・暗くてもいいという人はそのままでいてください。

無理に自分を変える必要はないと思います。

 

では、本題です。

 

  • 高校で暗かった人or友達がいなかった人

この人たちは、大学で暗くならないこと・友達をつくることを目標にしましょう。

正直、大学で暗い・友達がいない=大きなデメリットです。

高校では暗くても、友達がいなくても支障なく生活はできます。

しかし、大学では暗かったり、友達ができないのは危機的状況です。

なぜ、危機的状況に陥ってしまうのかお話します。

 

 

①就職活動でつまずく 

就職活動では絶対に避けては通れないものがあります。

そう、「面接」です。

面接で暗い人は、必ずといっていいほど落とされます。理系でも同じです。

そうなると採用してくれるのは人手が足りないブラック企業くらいです。

ブラック企業の見分け方は求人!?会社選びに失敗しない方法!

なので、最低限、大学入学を機に暗い自分とはサヨナラしましょう。

 

②単位取得が難しくなる

大学のテストは過去問から8割近く出題されます。

そして、その過去問は先輩or先輩とつながりのある同級生から入手する

必要があります。

もちろん、過去問がなくてもテストで赤点ライン以上の点数をとればいいのです。

しかし、周りの人は楽して単位を取得しているのに、自分は勉強して単位を取得するのが

馬鹿馬鹿しく感じます。また、多くの時間が割かれます。

 

③暇な時間に暇つぶしできない

大学の授業は自分で選択して受けます。日によっては朝から夕方までギッシリ授業があります。

一方、午前ひとつ午後ひとつの場合もあります。この場合、暇な時間が生まれてしまいます。

友達がいれば暇な時間も暇にはなりませんが、ひとりぼっちだとただただ暇です。

 

大学で友達がいなくて暗い人は、大学を辞めてしまう確率が高いです。

実際、わたしが通っていた大学でもそうでした。

暗くならない・友達をつくることは最重要事項です。

 

高校で普通だった人

高校で普通だった人は、大学でも普通でいいと思います。

学力も一定以上あると思いますし、自然に友達ができると思います。

彼女ができる確率も高いです。

 

実は大学で一番得するのは普通であることなのです。

 

明るいorウェーイ系になりたい人は次を読んでみてください。

 

高校で明るかった人・ウェーイ系だった人

この人たちは、目標はおまかせします。

そのままでもいいし、普通になってもいいです。

上記で普通が一番得すると書きましたが、その意味を説明します。

簡単に言うと、明るい人やウェーイ系の人は大学では損する場合があります。

 

  • 飲み会や合コンがとにかく多い

大学では飲み会や合コンがあります。問題は頻度です。

ウェーイ系の人はとにかくたくさん飲み会や合コンをします。

そのたびにお金は消えます。

そして、お金を稼ごうとバイトをします。

そうすると、勉強がおろそかになります。

負のスパイラルにはまる確率があります。

 

  • 勉強がおろそかになる→就職活動が不利

上記で暗い人は就活が不利になると説明しました。

しかし、それ以上に勉強ができない人は不利です。

企業には必ず成績表を見せなければなりません。

また、面接の際、卒業研究について聞かれます。

成績がヒドい人は面接もされないケースもあります。

ブラック企業コース一直線です。

 

気を付けること

 

無理して自分を大きく変えない

この記事を読んでいる人は

大学生=毎日飲み会・オシャレ・彼女

と思ってるかもしれません。憧れを持っているかもしれません。

こうなりたい!と思って、無理をすると痛い目を見ます。

無理をする=自分に嘘をつくことです。

いずれ限界がきます。必ずです。

 

確認ですが、大学生活で一番大切なことは何でしょうか?

勉強して、いい企業に就職をすることです。

オシャレや飲み会は悪いことではありません。

でも、オシャレや飲み会を一番に考えるのは絶対にやめましょう。

 

悪いことは絶対しない

大学生は高校生と比べると格段に自由です。

私服ですし、バイトもたくさんできます。夜遅くまで大学にいることもできます。

好きなことを学べます。色々なことができます。

しかし、大学生になると強くなったと勘違いして悪いことをする人が

必ずいます。

 

この記事を見ている人は絶対にやめましょう。

すぐ退学にさせられます。就職はできません。

就職ができないということは、人生台無しだと思ってください。

 

また、悪いことをして、警察のお世話になった場合は実名で報道されます。

実名報道されると、就職はもちろん、Youtuberやブロガーも無理です。

 

当たり前のことは当たり前にできるようにする

これは中学デビューの記事でも書きました。

中学デビューに失敗しない方法!!楽しい中学生活を送ろう!!

当たり前のことというのは

  • あいさつ
  • 返事
  • 会話
  • マナー
  • 一定以上の学習能力
  • 身だしなみ

です。

 

当たり前のことは社会でも当たり前です。

そもそも、大学生で上記のことができない人はかなりヤバいです。

 

出来ていない人は出来るようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?これらを実行すれば、大学デビューは失敗しません。

楽しい大学生活を送ってください!

 

最後に、人生の先輩から一言。

大学は楽しいことだらけです。様々な誘惑もあります。

しかし、就職活動が待っています。

高校や大学受験で落ちても、正直何とかなります。

しかし、就職活動を失敗すると、ヒドいことになります。

様々な人に迷惑をかけることになります。

たった一回の大学生活、絶対に無駄にはしないでください!

 

それでは!