ドキュメンタル シーズン7の感想とまとめ。ザコシ強すぎィ!

※ネタバレが含まれています。ご注意ください。

みなさん、『ドキュメンタル シーズン7』観ましたか?

わたしはたった今、観終わったところです。

いやー!今回も面白かった!!笑いすぎておなかが痛くなりました(笑)

しかし、改善点や問題点があるのも事実です。

今回はこれらのことを考察・お話ししていきたいと思います。

 

ドキュメンタルとは

 

正式名称は『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

ダウンタウン松本人志発案による「密室笑わせ合いサバイバル」番組。毎回10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を手に、芸人のプライドをかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった勝利者には賞金1000万円が贈呈される

引用元:wikipediaより

各出場者の個人的採点

 

各出場者の採点を個人的観点からしてみたいと思います。

(5:大変よい 4:良い 3:普通 2:悪い 1:大変悪い)

 

・雨上がり決死隊 宮迫(3): 可もなく不可もなくといった印象。中条さんが面白かった。

・小藪(3): 宮迫とさほど変わらないが、宮迫よりは攻めた印象。初参戦なので仕方なし。

・ザブングル 加藤(4): とにかく攻め続けた印象。笑わすことは出来なかったが強烈な印象を与えた。強かった。

・霜降り明星 せいや(3):周り全員先輩にも関わらず攻めた。しかし防御が弱く早めの脱落となってしまった。ゾンビとして活躍した。

・たむらけんじ(2): 『ちゃー』大好き。

・千鳥 ノブ(1): 最初の脱落者。防御力が低すぎる。ゾンビでもイマイチ。笑わすことは出来なかったがツッコミは冴えていた印象。

・東京ダイナマイト ハチミツ二郎(4): 少ない手数の中で唯一ハリウッドザコシショウを笑わせた。防御力もセンスも高い。

・トムブラウン みちお(2): 奇をてらったことをしようとしたが、空回りした印象。ゾンビでもイマイチ。

・ハリウッドザコシショウ(5): 史上初2回優勝。攻撃だけでなく防御力もかなり高い。まさに帝王。

・フットボールアワー 後藤(1): 一番印象に残らなかった。おそらく一番攻めていないと思われる。

 

判断基準は『積極的に攻めたかどうか』です。高得点の人ほど点数が高いです。

決して好き嫌いで判断しておりません。

浮彫になった問題点

 

『笑った』基準があいまい

これは前々から問題になっていたことですが『笑った基準があいまい』なんですよね。

シーズン7で例えると、たむらけんじが「・・・クッ」でOUTになったあと、霜降りのせいやも「クッ」って笑ったのにも関わらずセーフになりました。

また、『笑いをこらえる顔や笑顔』も問題です。

フット後藤やザブングル加藤の笑いをこらえてる顔は完全にOUTだと思いました。

あと、トムブラウンのみちおや霜降りのせいやが時折、普通に笑顔を見せていました。

『笑った』かどうかを判断するのは人間の松本なので仕方のないことなのかもしれませんが、もう少し基準を決めて厳格化した方がいいと思います。

もし、判断や監視が1人だけで大変ならもう一人追加してもいいと思います。

 

終盤『下ネタ』に頼りがち

この番組のありがちな特徴として、終盤になるとネタが尽きて『下ネタ』で笑わそうとします。

正直『下ネタ』をやられたら大体の人は笑ってしまうに決まっています。

ですが、芸人としていいのかな?と思います。自分の考えてきたことや持ちネタで人を笑わせるのが芸人なのではないでしょうか。

あと、万が一子どもの目に触れたとき教育に悪すぎます。大人でも不快に感じる人は一定数いると思います。

『見たくなければ見なければいい』という意見もあると思いますが、この番組を観てる人は芸人が好きだったり、お笑いが好きな人だと思います。

ですので、終盤に下ネタがあるからといって『観ない』という選択肢はとれないと思います。

下ネタやったらポイント没収とかのルール作ればいいと思います(適当)

 

『ポイント』があいまい

他人を笑わせると『ポイント』がつくのですが、この『ポイント』があいまいすぎます。

今までは、ハリウッドザコシショウや野生爆弾のクッキーが一人で無双していたので、あいまいでもよかったですが、

今後、拮抗した展開になり『ポイント』で勝敗を決めなければならないとき、あいまいだと勝敗がつきません。

ポイント管理はしっかりした方がいいと思います。

まとめ

 

いかがでしたか?

色々問題点を指摘しましたが、好きだからこそです。そこは誤解しないでいただきたい。

今後の展開に注目ですね。

ハリウッドザコシショウは出すのか。マンネリ気味なので新しい何かを加えるか。などなど。

まぁ、色々言いましたが、結局『面白い』んです!!

ぜひ皆さん観てみてください!!!