「会話がつまらない人」の特徴TOP5!アナタは大丈夫?

あなたの周りに会話がつまらない人はいませんか?

いると答えたあなた、会話するたびにつまらない思いをしていると思います。

「早く話し終わらないかなー。」「どこが面白いねん。この話し。」とか色々と。

いないと答えたあなた。幸せものですね。周りに恵まれてますね。

しかし、もしかしたらアナタが『会話のつまらない人』になっているかもしれませんよ。

そこで今回は『会話がつまらない人』の特徴を実体験を踏まえ教えたいと思います。

この記事を読んで『会話がつまらない人』にならないようにしましょう。

 

『会話がつまらない人』の特徴TOP3

 

1位:『いやっ』から会話を始める

これは堂々の1位だとわたしは思います。

・「いやっ、昨日のうちにソースコードは修正しましたよ。」

・「いやっ、クライアントには連絡済です。」

・「いやっ、でもさ~、前行った店の方が美味しいよね。」

こういう「いやっ」という否定文から会話を始める人周りにいませんか?わたしはいます。

 

おそらく本人は無自覚なんでしょうけど、会話しているコチラ側の人間はいちいち否定されている気分になるんですよね。

だからコチラは会話を極力続けたくないし、会話をする気も無くなってくるんですよね。

 

もちろん『いやっ』の他にも『いえっ』『違うんです』『そうじゃなくて』等もアウトです。

みなさん気を付けましょうね。

2位:話しの『オチ』までが長い

これも会話がつまらない人の特徴の1つだと思います。

『オチ』というのは、話しの結末のことです。桃太郎で例えると『鬼を倒して村に宝を持ち帰った』の部分です。

話しの『オチ』までが長いと、その人が何を言いたいのか分からないし、伝わらないんですよね。故につまらない。

大体こういう人は論理的思考力が足りないと思います。

論理的思考力についてはコチラの記事で詳しく紹介しています。

子どもにプログラミングをやらせるべき!でも落とし穴も・・・

友達同士の会話なら多少長くなってもいいと思いますが、仕事など他の場所では話しは短く簡潔にするように心がけましょう。

 

3位:他の人の陰口を言う

普通に会話していて「そういえば、○○ちゃん彼氏と別れたらしいよ~」と急にその場にいない人の陰口を言う人いませんか?

何を思って話しているのか?他人に関する陰口を聞いて何が楽しいんでしょうか?

むしろ、つまらないしネガティブな気持ちになってしまいます。

あと自分がいない場で自分の悪口が言われている可能性が高いです。

そういう人とは付き合うのをやめましょう。メリットが少ないです。

 

4位:同じ話しを繰り返ししてくる

これをしてしまう人は結構な数がいると思います。

これに関しては恥ずかしながら自分も時々やってしまいます。

ダメだとわかっていてもやってしまうんですよね。何でなんでしょう?

推測ですが『話すことがない』『会話が途切れた』ときに、次の会話まで繋ぐためにしてしまうのだと思います。

ですが相手からしたら「またこの話しかよ・・・」っていう気持ちですよね。

みなさんは気を付けましょうね。

5位:身内ネタ

・「うちの会社の○○って奴がこの前さ~」

・「地元の友達の○○がさ中学時代、授業中に~」

・「彼女と遊園地行ったときの話しなんだけど・・・」

このような身内ネタを話してくる人、あなたの周りにいませんか?

話している側は気持ちよさそうに話しているのですが、聞いてる側からしたら『知らねーよ!』っていう感じですよね。

だからといって注意するまでもないので、どうしようもありませんよね。

ただただこの話しが早く終わるよう祈るだけです・・・。

 

なぜ『会話がつまらない人』が増えているのか

 

『会話がつまらない人』の数は増えているような気がします。

わたしが考える大きな原因はズバリ『SNS』だと思います。

SNSの普及によりコミュニケーションに会話を使用しなくてもよくなり、話す機会は以前より減少してしまいました。

会話というのは大体がアドリブだと思います。もちろん話しの返しも。

ですが、SNSは話しの返し時を間をかけて考えることができます。

この2点が『会話がつまらない人』を増やしているのではないでしょうか。

まとめ

 

いかがでしたか?

この記事を見て「周りにこういう人いるわー。」だったり「あれ?これってわたしじゃない」など色々思ったことだと思います。

また『会話がつまらない人』にはならないようにしようと感じた人もいると思います。

『会話がつまらない』ことはデメリットだらけです。例えば

・頭が悪そう

・育ちが悪そう

・自分の意思がなさそう

・面白くない

・優秀な人ではなさそう

などなど。

この記事を読んだ人は是非気を付けましょう。

 

それでは。