高校デビューに失敗しない方法!!楽しい高校生活を送ろう!!

全国の中学3年生はこの春から高校生になりますよね。

「新しい友達ができるか」「どの部活に入るか」「恋人ができるか」

など期待もあれば、一方で

「勉強についていけるか」「新しい環境に馴染めるか」

など不安もありますよね。

 

今回は期待と不安が入り混じる中、高校デビューに失敗しない方法を教えちゃいます!

 

高校デビューとは?

 

正しい定義はありませんが、見つけたので紹介します。

「中学生の頃は、それほどクラスで目立たない存在だった人が、高校に入ってイメージチャンジを行い、垢抜けた格好や振る舞いをしたり、不良行為に手を染めたりすること」

https://www.weblio.jp/content/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC

 

補足をすると、高校に入学して数日以内です。

 

 

人によって高校デビューの意味は変わる

 

重要なのは中学生のとき、どんな学生だったかです。

厳しいことを言いますが、目立たなかった人が高校に入って、

急に目立つ存在になるのはほぼ無理だと思ってください。

 

なので、人によって「高校デビュー」の目標を変えたほうがよいと思います。

 

中学で暗かった人

暗いにも色々種類がありますよね。

オタク、喋ることが苦手、人付き合いが苦手など。

この人たちは、まず明るくなりましょう。これが目標です。

 

一人が好き、暗い方が好きという方はもちろん自分を変えなくても大丈夫です。

 

  • オタクだった人

明るいオタクなら問題はありません。

暗いオタクだった場合は、まず共通の趣味を持つ友達を

作りましょう。その人と行動を共にし、適度に明るく振舞えば、

オタク以外の友達も自然とできます。

ちなみに、わたしの実体験です。

 

  • 喋ること、人付き合いが苦手な人

この場合は、自分から喋りかけることが重要です。

入学して数日は他の人も友達がいない場合が多く、

話しかけてほしいものです。自分で話しかけることにより、

友達が作れますし、その場面を見ていた周りの人はアナタを

暗い人だとは思わないです。話かけられやすい存在にもなります。

 

中学で普通だった人

普通だった人の目標は、目立っているグループに入ることですかね。

もしくは、彼女を作る。

 

目立っているグループ=不良グループではないので注意してください。

 

中学で明るかった人

明るかった人は、変えるところはないと思います。

ちなみに不良=明るいではありません。

 

もし、不良だった人は高校入学を機にマトモになりましょう。

 

勉強ができなかった人

わたしは、ワンランク上のグループと仲良くなったり、明るくなるだけが

高校デビューではないと考えています。

 

勉強できる=最強の高校デビューだと思います。

入学して数日という定義からは外れますが、勉強できることは

メリットしかありません。そのメリットを紹介します。

 

  • みんなから慕われる

勉強ができると明るい人、普通の人、暗い人、異性、先生、全員から

慕われますし、頼りにされます。その結果、クラス全員と仲良くなれます。

 

  • 学級委員長や文化祭実行委員に選出される

勉強できると、自然と目立つポストに選ばれます。委員は集まりがあるので、

そこで他クラスの委員と仲良くなれます。結果、クラスだけではなく、

学年全域に友達ができます。

 

ちなみに、これもわたしの実体験です。わたしの場合は、

最初のテストでクラスで1番が取れるレベルまで勉強しました。

中学のとき勉強できなかった人は勉強を頑張ってみてください。

 

気を付けること

 

無理して自分を大きく変えない

上記の「人によって高校デビューの意味は変わる」を読んだ人は、

明るくなるぞー! 勉強がんばるぞー!と思ったかもしれません。

その志、立派です。

ですが、一番を目指すなど大きく変わろうとするのはやめた方がいいです。

(中学時代、明るかった、勉強得意だったという人は別です。)

 

特に、無理に明るく振舞うのはやめたほうがいいです。

その無理している姿は、周りに絶対気づかれます。

最悪のケースだと嘲笑われて、イジメに合う可能性もあります。

だから、一番を目指さないで、4~6番目を狙った方がよいかもしれません。

 

また、大きく変わるということは自分に嘘をつくということです。

いずれ、嘘をついている自分に限界がきてしまいます。

 

悪いことは絶対しない

高校生は中学生と比べてかなり自由です。

学校にお金、携帯を持っていくことができるし、帰りに寄り道することもできます。

しかし、その分悪事を働く人がいます。

(盗難、盗撮、交通ルール違反、万引き等)

また、残念ながら悪いこと=カッコイイと考える人も一定数います。

 

この記事を見ている人は絶対にやめましょう。

高校は義務教育ではないので、すぐ退学にさせられます。

退学になったら最後、人並の人生は送れないと思ってください。

実際、そういう人を見てきました。

 

当たり前のことは当たり前にできるようにする

これは中学デビューの記事でも書きました。

中学デビューに失敗しない方法!!楽しい中学生活を送ろう!!

当たり前のことというのは

  • あいさつ
  • 返事
  • 会話
  • マナー
  • 一定以上の学習能力
  • 身だしなみ

です。

 

当たり前のことを当たり前にできる人はみんなから好かれます。

嫌いになる人は1人もいません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?これらを実行すれば、高校デビューは失敗しません。

楽しい高校生活を送ってください!

 

最後に、人生の先輩から一言。

高校は楽しいことがいっぱいあります。甘酸っぱい青春もあります。

しかし、大学受験という大事な大事な競争が待ち構えています。

合否は関係ありません。重要なのは努力をしたかです。

高校受験は努力せず不合格でも、高校生活で努力すればいいだけです。

しかし、大学受験で努力をしなかった人は、今後も努力はしないと思います。

なぜなら、高校の3年間で人間が8割出来上がるからです。

一方、大学受験を努力した人は不合格でもこの先、努力できるでしょう。

 

たった一回の高校生活、絶対に無駄にはしないでください!

 

それでは!