2018.M-1の結果!!露出した問題点や改善点とは!?

第14代M-1チャンピオンは・・・

霜降り明星でした!!

 

おめでとうございます!!面白かった!!!

いや~今大会、ハイレベルな戦いで見応えがありました!

しかし、問題点や考えさせられたことがあったのも事実です。

それらについて考えを述べていきたいと思います。

 

 

上沼恵美子の贔屓審査

上沼恵美子さんは敗者復活枠で出場したミキがお気に入りです。

 

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=5104より引用

 

いや、いいんですよ。お気に入りがいても。

問題なのは、それが点数に影響を及ぼしていることです。確かミキだけ露骨に98点という高得点だった気がします。

最終3組にミキがいなかったんだからいいじゃんと思われてる方、問題の本質はそこではありません。

 

本質は他の芸人の士気です。

 

ミキだけ贔屓されて高得点をもらえるなんて、他の芸人からしたら馬鹿みたいですよね。士気は下がる一方です。やってられません。

ミキも被害者です。上沼さんの勝手な贔屓により、ネットで叩かれたりするんですから。いい迷惑です。

 

ファイナリストまで進んだ芸人がどういう思いでどういう気持ちで臨んでいるか分かっているはずです。

 

今後は贔屓なしで審査をお願いしたいです。

 

 

お客さんとの相性

なんというか今回のお客さんは下品なネタに笑わないどころか、一歩引いてしまうお客さんだと思いました。

 

これの一番の被害者はゆにばーすでしたね。

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3532より引用

 

掴みでボケのはらさん(左)が「誰が清宮君だよ!」とボケましたが、ややウケ。「ヘドが出るわ!」というボケは完全に滑ってましたね。

おそらく予選では笑いが取れていたと思います。

 

これが原因なのかその後の漫才は噛んだり、テンポが悪かったりで、最後まで立て直すことができませんでした。

 

お客さんとの相性がいかに大事か、素人目にも分かりました。

 

 

アスリートの必要性

別にアスリートの方々をディスるつもりはありません。

 

ただ一つ思うのは、芸人にスポットライトを当て続けてほしかったということです。

 

M-1は漫才の頂点を決める大会ですし、芸人も並々ならぬ覚悟で臨んでいます。

途中でアスリートにコメントを求めたり、くじを引かせると、アスリートにスポットライトが当たってしまいます。それにより芸人は集中力が切れたり、会場の空気などが変わってしまうおそれがあります。

 

芸人ファーストでいてほしかったです。

 

追記①


とろサーモンの久保田さんとスーパーマラドーナの武智さんがインスタライブで上沼恵美子さんに愚痴や文句を言ったことが話題になっていますね。主に審査について。

 

正直、ミキへの贔屓を除けば結構いい審査をしていたと思います。そもそも審査基準なんて人それぞれなんですよね。サンドウィッチマンの冨澤さんは「爆発力」を基準にしてました。立川志らくさんは、「笑えないけど面白い」を基準にして、ジャルジャルに高得点をつけていました。なので完全に公平な審査は無理ですし、それに対して文句を言うのは意味ないと思います。

 

また、武智さんは「更年期障害」というひどい悪口を言っていました。ちょっとこれは、人としてありえない発言ですね。しかもお世話になっている大先輩に向かって。きちんと反省してもらいたいです。

 

追記②


上沼恵美子さんが審査員を引退すると発表されました。今までお疲れ様でした。

 

 

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