ぜひ子どもの習い事に習字を!いいことだらけですよ

  • 子供に書道習わせたいけどどうしよう…?
  • 大人なんだけど書道を始めたい
  • デジタル時代にわざわざ習う必要ある?

 

今回はこのような悩みを解決しちゃいます!!

 

※書道と習字は厳密には意味が違います。しかしその説明をすると紛らわしいのでこの記事では同じものとして扱います。ご了承ください

 

書道を習うメリット

メリット①|綺麗に字が書けるようになる

皆さん、このメリットを真っ先に思い付いたのではないでしょうか?

たしかに、書道を習うと字が綺麗になります。

しかし、重要なのはただ字が綺麗になるのではなく、綺麗に字が書けてからです。

 

  • 他人からの信頼を得られる

考えてみてください。字が汚い人と綺麗な人、どちらがよいですか?当然綺麗な人ですよね。
字が綺麗に書ける人=落ち着いていて、しっかりしている人と認識されます。

よって他人からの信頼を得られます。

また、上司や同僚から、「これ書いてくれない?」と頼りにされるときもあります。

 

  • 進学や就職活動の際、ネタにできる

就職活動で例えます。面接官は今までに何百人、何千人、何万人分の就活生の履歴書を見てきています。

その履歴書に書かれていることは大抵、似たり寄ったりな内容(バイトリーダーとして~~、文化祭実行委員に選ばれ責任感が~~、昔から○○をするのが好きなので御社で役立つ~~)です。

面接官はもうウンザリです。

その中で、書道の資格があると、えっ、すごいね!」「なんで書道を習おうと思ったの?と喰い付いてきて、印象に残りやすいです。

また、履歴書は手書きで書く場合が多いので、字を褒められたりもします。

 

  • チヤホヤされやすいです

わたしは幼稚園生のころから書道を始めました。

なので小学校・中学校で学年、いや、学校で一番字が上手でした。

実際に金賞を何度も受賞しましたし、賞状も金メダルもたくさんもらいました。

また、書道の資格は同い年の子からするとかなりめずらしいのでチヤホヤされます。

まぁでも、結局スポーツができる子が一番モテるんですけどね(笑)

 

メリット②|落ち着きを持てる

書道は集中力が重要です集中をしないと綺麗な字は絶対に書くことはできません。

集中をするためには落ち着かなければなりません。

落ち着く訓練を長年行うと、

書道の場以外でも落ち着いて物事を考えたり、行動できるようになります。

実際にこれまでに色々な人から「落ち着いているね」「クールだね」と何度も言われました。

 

メリット③|反抗期がなくなる・・・かも

これはわたしだけかもしれませんね(笑)

やはり書道をやると落ち着きを持てるので、カッとならないし、怒りが爆発しません。

なので、よくドラマや漫画で見る「こんな家出てってやる!!」とか「うっせぇ!このくそばばぁ!!」とかなかったですね(笑)

あっ、もちろん「親うぜぇなぁ・・・」位は思いましたよ(笑)

 

書道を習うデメリット

デメリット①|猫背になりやすい

わたしの通っていた書道教室は座布団の上で正座をしながらなので背もたれはありませんでした。

かつ集中をするので、自然と前のめりの態勢になり、猫背っぽくなってしまいました。

 

デメリット②|可愛げがなくなる(笑)

先ほどから言っているように、書道を習うと落ち着きが持てます。

これは大人からしたらメリットですね。

しかし、わたしのように幼稚園生のころから始めると、小学校高学年位にはクールな少年になってしまいます(笑)。

同級生のみんなは笑顔ではしゃぐし、遊びます。先生もそのような元気いっぱいな子供が大好きです。

わたしのような少年はあまり相手にされません(泣)

・・・これはわたしだけですね(笑)

 

書道の道具って高そう…

もし、一人で書道をやるなら、筆と半紙と墨汁だけなので安く済みます

書道教室に通うと、道具一式と教材、教室費用が必要になるので、少々お高くなってしまいます

筆に注意!!

筆を購入する際、気を付けてほしいことがあります。

それは安い筆を買わないことです。

安い筆は、毛がどんどん抜けます。最低でも1000円以上の筆を買いましょう。

 

まとめ

主にメリット・デメリットの説明をしました。今回紹介したデメリットは考えて考えて捻りだしたものです(笑)

正直メリットしかないと思っています。

社会人になった今でも書道を習っておいて良かったなと思う場面に多く遭遇します。

子供がいる親御さんは、絶対に習わせた方がいいです。将来必ず役立ちます。

現在大人の方、遅くはありません。ぜひ始めましょう。